東京の温泉

【口コミ現地レポ】後楽園・スパ ラクーア|高いのは理由があるが、やはり高い。リラックスというよりデート向け。

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後楽園・ラクーア スパ|高いのは理由があるが、やはり高い。リラックスというよりデート向け

本記事は2017年10月のリニューアル前の記事になります。
リニューアル後の現地レポもご参照ください。

名前だけなら、だれもが知ってるラクーアスパ。

立地は最高。眺めもそこそこ。設備は最上。応対もよし。24時間やっている。
言うことなし!だけど、値段が高いわ、混んでるわ!

By Spa LaQua

温泉入って朝までゆったり

東京ドームと遊園地の観覧車に抱かれた、東京のど真ん中の「都会のオアシス」
天然温泉だけでなく、トリートメントサロン、リラクゼーションスペース、レストラン、岩盤浴など盛りだくさんで、女子同士やカップルでの利用が多めで、大人の空間となっている。

大人の魅力たっぷりな「おひとり様」だけど、今日はたっぷり楽しみますよ。
レッツ入湯!

昭和生まれには、「東京ドームシティ」よりも 「後楽園ゆうえんち」の呼び名がしっくりくると思うが、「東京ドームシティ」に改称されたのは2000年1月1日から。すでに20年近くの歳月が経っているいるのだ。
ラクーアがオープンしたのは2003年。年間約3800万人(2019年現在)もの人が訪れる人気エリアとなっている。

後楽園の名は、近くに「小石川後楽園」という庭園があることに由来する。
ここは、江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)で、「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から後楽園と命名された。

今、「東京ドームシティ」周辺で後楽園の名前が残るのは、最寄り駅の「後楽園駅」やボクシングをはじめとした格闘技の「聖地」として名高い「後楽園ホール」、場外馬券場の「WINS 後楽園」の数か所のみとなっている。

昭和生まれとしては、後楽園の名前が使われなくなるのは少し淋しい気もする。

まずはお風呂に入ってサッパリしましょ

浴室が全体が無機質なタイルで前時代って感じがする。
オープンしてから時間も経っているので、古く感じるのも仕方ない。

とはいえ、白を基調としたタイルに青いタイルのアクセントは
地中海のリゾート地を彷彿とさせる。

湯は天然温泉、足湯、バブルバスとなっている。
露天は木のぬくもりを感じる和テイストを盛り込んだ造りで、
天然温泉のあつ湯とぬる湯の2種類。

擬似露天という感じで、都会ならではの壁で囲まれている空間で、
空が大きく見えるわけではない。
もちろん星も周囲が明るすぎて、ほぼ見えない。

塩素臭もきつい。(温泉なのにね…)
体調にもよるけど、この泉質は、けっこう鼻にツーンとキタ。

湯船は大きいからグループで行ってもよし。
サウナは4種類あり、結構楽しめる。

夜中は、ほぼ独り占め。
夜遅くに行くほうが、ゆったり楽しめる。

洗い場はゆったり、すべて個別。
なんと、列ごとに、シャンプーのブランドが分かれてる!

どれにするか迷うぅ~!
きっとまた来るから今日はこっちで…みたいな、
次が楽しみになる仕掛けなんだろうな。
もちろん、私もその仕掛けにどっぷりはまった一人です。

掃除の方がちょくちょく片付けていて、キレイで良し。
これはポイント高いですぞ!
女子はこういうところしっかり見てますからね~。

全体的にゆったりとした作りなので、お風呂的にはあり、
でも値段からすると、微妙。
他に選択肢がなければ、、、観光だったら、オススメだけど。

ずいぶん前に来たときは激コミで、あきらめて、
神保町の梅の湯に行ったこともあったっけ・・・。
やっぱり人気なんだよね~

施設の充実度はさすが!食事処はあのミシュラン掲載の姉妹店!!

ここの売りは、お風呂よりむしろその他の施設やアメニティの充実では?!
食事処は、外の飲食店と全く変わらない。
いや、変な店よりずっといい。

「京都高台寺 よ志のや」で今回はがっつり「とんかつ」をいただく。
網の上にのっているので、衣が油でべたつくことなく最後までサクサク
お肉も柔らかくてジューシィでした!
味もよく、ボリューミーで、接客も良い。

食事処目当てでもいいかも!食事処目当てでもいいかも!

京都東山の『京料理旅館 高台寺 よ志のや』プロデュースの姉妹店。
京都のお店は毎年ミシュランガイドの掲載店。
やはり違うな、と頷ける。

お値段もリーズナブルでおいしい料理を楽しめるので、
ラクーアに来たら、ここは外せない!

館内着でリラックスしながらのんびりと食事ができるのは、
本当にうれしい!

ラウンジもオシャレ!もっとゆっくりしたい♪やっぱり泊まる?

アメニティもバッチリ揃っているし、館内着はリゾート気分。
ラウンジもおしゃれで、休んでもいいかも??と思ってしまう。
正直、ラウンジ=お休み処は、今まで避けてきた感あり。

だって、こういう温浴施設のお休み処といえば、
「畳にごろ寝」だったり、「専用のリクライニングチェア」が
整然と並んでいるだけだったり…

ここは、プールサイドにデッキチェアが並ぶオシャレなお休みスペースです!
南国のリゾート気分でゆっくり出来ちゃいます。

癒しの空間夜なら眼下に遊園地ジェットコースターや都会の夜景が一望!

なお、このプールのような水辺ですが、入ることはできません。
なので、え?水着いるの?!と思ったアナタ。
安心してください、水着は不要です。

まったくリーズナブルではないが、なんだかんだで、ここをはずすわけにはいかなだろうな。

まとめ

ここは、とにかくゆったりしている。
広さがある分、休日は混雑がひどくて入れない場合も…
平日や遅い時間帯がねらい目。

若干の古めかしさはあるものの、「都会のオアシス」として
癒しを求める大人たちにピッタリ!手ぶらで行けるのも嬉しい♪
仕事に疲れた時、自分へのご褒美としてお出かけしたいところ
一つとなりました。

施設はオープン当初のままなので、そろそろリニューアルして、
さらなるグレードUPを期待しよう!!

最後に、ラクーアに似ている神奈川の「横浜スパイアス」もご紹介します。
比較してみると、ラクーアの良さがよくわかります!
新宿の「天然温泉 テルマー湯」はラクーア同様に★4つでこちらは、間違いなくオススメ♪

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店舗情報

店舗名
Spa LaQua スパ ラクーア
レビュー評価
(4)
アクセス
〒112-0003
東京都文京区春日1-1-1 ラクーア ビル6F(フロント)
ホームページ
http://www.laqua.jp/spa
電話番号
03-3817-4173
営業時間
11:00~翌朝9:00
定休日
不定休
平日大人料金
2,850円 館内着
休日大人料金
館内着
料金メモ
ヒーリング バーデ864円。深夜割増料金1,944円。休日割増料金(土、日、祝日、特定日)324円。詳しくは公式サイトにて確認ください
定休日
不定休
【お店から】
キレイが、さめない。
「都会のまん中でリフレッシュを楽しむ」くつろぎの空間。
都心にいることも忘れさせる極上のリゾート気分で、
心ゆくまでお過ごし下さい。
訪問履歴
後楽園・ラクーア スパ|高いのは理由があるが、やはり高い。リラックスというよりデート向け
1回目 2017/07/14
【口コミ現地レポ】後楽園・スパ ラクーア|高いのは理由があるが、やはり高い。リラックスというよりデート向け。

2回目 2017/11/10
【口コミ現地レポ】後楽園・ラクーア|リニューアル後にいってみた。値上がり分は反映されているか!?リゾート感推しのフロア、はたして落ち着くのか。。。

私がレポートしてます
yuna
yuna
東京のスーパー銭湯を中心に、湯めぐりしています。 お湯に身を委ねて、あがってコーヒー牛乳を飲むことに、毎日をかけてます。 稚拙なところもありますが、ズバッと、わかりやすいレビューを心がけています。
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