埼玉の温泉

【現地レポ】埼玉上尾 花咲の湯|アレな見た目に騙されることなかれ!!平880休930なコスパ最高超ハイスペック施設!!久々に大当たりを引きました…!!

(4)
花咲の湯 入口の看板

温浴施設のプチ激戦区、埼玉は上尾に位置する
「花咲の湯」!

ラ〇ホにしか見えない外観の中に眠っていたのは、
超ハイスペック天然温泉だった!!

埼玉にこんないい湯が眠っていただなんて…
早く君と知り合いたかった…

久々超絶大ヒット!!
さやの湯に対抗できるのでは!?

まさかの棚ぼた現地レポです!!

箱根湯寮入り口
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駅チカといえば駅チカなのだけど。

埼玉県上尾市は原市に構える「花咲の湯」

アクセスとしては、一応ニューシャトル原市駅から徒歩5分とはなっているのだが…

え、ニューシャトルってみんな知ってる??

分かりやすく言うと、
鉄道博物館に行くために乗る電車
って言えば伝わりますかね??

それに乗って大宮からどんぶらこ15分の駅が原市。

これ馴染みがない人にはちょっと難しい気がするぞ??

埼玉県民でも使ったことない人いるでしょ。
ニューシャトル。

だからアクセスはいいはずなんだけど…
ちょっとだけ壁がある感じを持ってしまうわね。

近くには結構大きめの道路が走ってる上に、駐車場もそこそこ。
車には結構優しい。

まあ車社会だし、そっちメインなのかな??

東北・上越両新幹線の建設に伴い、作られたのが、このニューシャトル
新幹線の高架軌道の張り出し部分を活用し、ゴムタイヤを用いて走っている。

運営主体は、JRや関係自治体から作られた「埼玉新都市交通株式会社」という第三セクター。ちょっと不思議なご関係。

走り方も、運営もちょっと不思議な電車さんです。

 

そうしてたどり着きまして目に飛び込んできますのがこちら。

花咲の湯 外観なんか…暗さも相まって怪しさすげえ…

怪しすぎんか??????????

すんげえ…え、怪しいがすぎんか…(一行ぶり二度目)

しかも周りにあんまり何にもないから、より怪しいの。

畑だらけの中に浮かび上がっとるもん。
こわ。←

ちょっとなあ…さすがになあ…
この色物な見た目は身構えちゃうぞ??

温浴施設はおうおうにして、
外見と中身が割と伴うというのが経験則。

あーー…足がちょっと重くなってきたな…??

あとさ…

花咲の湯 看板村…へえ…村だったんだ…

いやあ…なによ…って…

カーブスと床屋と病院が併設されているところからの名前なんだろうけど…

ちょっと…さあ…

さらに出るわ出るわ。

花咲の湯 ブランコなんで使えないん

使えない謎のブランコ。

花咲の湯 電飾やっすいなあ…

青空と安っぽい電飾。

置物とか、植物とか、とにかく癖が強い。

もう地雷臭がすごいんじゃあなあ…

 

…わかった。これあれだ。
これに対する謎の既視感はバリ〇ンリゾートだ。
(知らない人はお父さんやお母さんには絶対に聞かないでね!!←)

うわあ…雰囲気がもう完全にラ〇ホのそれだもん…

ああ、でね。
目の前に唯一あるコンビニでね。
そういうことね。
(違う)

なんか…
とんでもないところに来てしまった…

 

しかしここはお仕事。
しかもおいらは温泉リポーター。

おいらが書いても嵐は呼べませんが、頑張ってまいりましょう←

店内はきれいだしいいんだけど…
コンセプトの癖が強いんじゃあ…

花咲の湯 入口強そうな置物のお出迎え!やったね!

入口も完全に例のあそこのあれ←
(伏せすぎてわからないなこれ)

このシーサー的な彼は誰ですか…植物も癖がよう…

なんかもう入る店間違えたんじゃねえかという思いさえ抱きつつ…恐る恐る入店…

 

花咲の湯 下駄箱中はスッキリしていてきれい。結構いいね。

でも中は意外と普通
きれいな温浴施設って感じ。

ただなんかお香みたいな匂いするけどね!!
アジアンなお香好きですからいいですけど!!←

下駄箱の数は結構多め。いいね。

しかも、コインは使わないやつ。
これやっぱり個人的には気になっちゃう。

自動ドアを抜け受付に進む。

ちょうど退館の波のタイミングだったのか退館処理の人の列ができていた。

結構客層は若めかなあ。
若い家族連れとかが多い。

まあ確かにこの雰囲気はご老人方にはなじめないよな…

そういう方々は、極楽湯上尾の方に行くのでしょう。
車だったらここからでも30分かからんしね。

差別化って意味では強いな。

さて受付。

料金は930円。
タオルや館内着は別途。

ちなみに岩盤浴も別途660円。

まあ…この規模の埼玉の施設って考えると、割と妥当じゃないかな。

(ってこの時は思ってたんですけどねえ…←
まあ…おいおい…分かりますよ…)

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リストバンドをもらい、初めてということで、館内の説明を受ける。

この時の受付スタッフさんがねえ…
ちょっと接客が微妙だった。

ぼそぼそと低めのテンションで話されるし、
周囲はちょうど退館だからやや騒がしいし、

8割くらいなんて言ってたかわからんでした。

やっぱりあくまでも施設の顔になる場所だし…
なるだけ…頑張ってほしいなあ感…

まあでも土曜って忙しいからね…

頑張ろう全国の接客業←

花咲の湯 館内きれいな館内。ちょこちょことアジアン要素も…

さて館内も結構アジアンな感じだけど、
外観ほどきつくはないし、むしろちょっと心地いい感じ。

これくらいなら嫌いじゃないな。

花咲の湯 館内図二階に温泉が固まっている造りはいいね。

1階が岩盤浴とお休み処、お食事処。
2階がお風呂とのこと。

なにはともあれまずは風呂だと2階へ上がる。

階段の雰囲気やお風呂前のスペースは…すっげえアジアン。
もうここまで来たら驚かないわよ…

ただきちんとソファが確保されてるし、エレベーターもあるし、
設備としてはすげえしっかりしてていいんだよなあ。

あと一つすごい個人的高評価だったのが、

清掃とか店内見回りのスタッフさんの挨拶が気持ちいいのなんのって。

元気に笑顔でやってくれるから、こっちまで気持ちよくなるやつ。

これ普通にすごいよ。

なかなか温浴施設でここまでしっかりしたの見たことない。
おふろの国ぐらいか??

とにかくすっごい良かった。

しかもこういうのやってくれれば、
しっかり見回りしてますよ。
清掃もしてますよ。

ってアピールにもなるしね。

いや実際本当にきれいな施設なんだけど、
見た目と同じくらい心象って大事だと思うんだよね。

だから、心象でもポイントをしっかり稼いでることはめっちゃいいなあと思いました。
なんか小学生みたいになったけど←

謎のアジアンオブジェなハード面に惑わされるけど、
本当にソフト面ではいい温浴施設なんだよなあ!?

なんだここは…めちゃくちゃクオリティ高いじゃねえか…

広々していてバリエーション豊かな内風呂!!

さて、暖簾をくぐっていざ。

脱衣所のロッカーもコインはいらないタイプ。
やっぱりこれ大事だな…こういうのの積み重ねだよね…好印象って…

荷物も預けて、突入。

おおー…ひろびろ。

大浴場の半分くらいが洗い場。
残りが湯舟。

ただかといって、湯舟が狭いわけではなく、
結構広めで、イモ洗いは回避できそうな感じ。

これ…いいな…

奥の洗い場には、衝立もついており、一人ずつになっていて落ち着く。
スペースも広いし、シャンプーなども個々にある。

いいな…これ…

かなり点数高いですよこの内湯は…

ただ、かなり大量の客をさばいた後だからか、
カランとシャワーの温度調整がバグってたことだけ主張したい←

熱っ!冷たっ!熱っ!冷たっ!

ってのを何回かやりました←

あ、あと、
見回りが同性のスタッフさんだけでした。
高評価。

しかも結構頻繁に清掃とか点検に来てて、めっちゃ良い。

こういうのって難しいよね。
そもそもどこも人少ないのであえいでるのはわかるし、やってるのになんで汚いの?って思われるし。
でもここはちゃんと綺麗で好感が持てる。

本当にいいんじゃ…

はてさてお風呂。

内風呂には、
替わり湯、電気風呂、ジェットバス系など王道をしっかり押さえている。

特筆したいのは、「美泡の湯」。

床に信楽焼の陶板を敷き詰め、床全体から泡を発生させているとのこと。

これが新感覚過ぎて面白かったし、気持ちよかった。

炭酸泉のようにお湯自体を炭酸にするんじゃなくて、
お湯を泡立たせてるっていうのかな…
そういう感じ。

わかりやすく言うと…最新型のバイブラバスみたいな。

洗浄されるうう…って感じでよかった。

ちなみにマイナスイオンも発生するらしい。
まじか。

あとロウリュウサウナね。

オートロウリュウ機能付きのサウナなのだけど、
それのためか、少し温度は低めかなあという印象。

高温なドライサウナが苦手って人にはいいね。

そして個々のコンセプト的にもこういう感じのやつがあってるのかも。

そういう意味なら徹底してるなあ…

これこそ理想の露天温泉!!
癒しはここにあったのか!!

内湯は堪能したので、いよいよ露天へ。

内湯が良かったから結構期待値上がってわくわくでドアオープン!!

………ひっろいな!!!!

これは広い!
すごいよこれ!!

円形に展開された露天風呂。

中心には観葉植物的なものと、休憩用のベンチ。

全体的な装飾はやはりアジアンチックなのだが、
そんなものどうでもいいくらいの圧倒的解放感。

そして周りを取り囲むように配置された、
源泉かけ流し、加温天然温泉、壺湯、ねころび湯、高濃度炭酸泉。

なお、炭酸泉以外はすべて温泉なのである。

え、この広さで、天然温泉連発??
やばない??

まあ…でも言うてねえ…
天然温泉って言ってもくっそ薄いところもあるからねえ…

とか思いつつ←
ひとまずは普通の天然温泉へ。

え、濃いではないですか???

待ってください。
こんなに濃いんですか???

泉質は、関東によくあるナトリウム塩化物泉なのだが、
よく都内の施設がいうそれより全然濃い。

20センチくらい沈めると何も見えなくなるレベルの、
しっかりとしたコーヒーのような色。

独特の金属のような匂いと、もったりした感じ。

海水のような塩っ気も十分。

ユーランド鶴見とかに匹敵する天然温泉の成分の濃さかもしれん。

うわあ…
こんなところに…
こんな外観なのに…
こんないい温泉があったなんて…←

温浴効果高くて体がすぐ温まるし、
肌もモチモチに近づいた感じがするし、
ここの温泉本当にいいな。

しかもバラエティがあるのが強い。

源泉かけ流しはじんわり全身に効く感じ。

加温はもっとすぐあったかくなる。

壺湯は独り占めでのんびりできるし、

ねころび湯はちゃんと深さがあるやつなので寒くならずに入れる。

もうなんだここは。
最強か??

そして忘れちゃいけない高濃度炭酸泉。

これもめっちゃ良かった。

しっかりと高濃度。

久々にここまで肌に張り付く炭酸に入ったかもしれない。

ちょっと入っただけでぽかぽか。

炭酸泉特有の、血の巡りがよくなってる感じもすごく強い。

汗がドバドバ。

老廃物出してますうううって感じ。

今日一日で結構な人が入っていただろうに、
まだこのレベルで保つとは…恐るべし…

あともう一つかなり高評価なのが、空が広いのよ。

多分これがここまでの解放感の理由だと思う。

近くに田んぼとか低い建物しかないからこそできる
普通じゃなかなかないレベルで解放された空。

唯一走っている電線がマイナスなのだけど、
それを補って余りある解放感。

温泉が体を癒しつつ、この解放感で心まで癒される。

こいつ…できるぞ…←

ただ一個だけ残念な点をあげると、
割と音量大きめに、炭酸泉にTVがあることだろうか。

ここまで癒しのリゾートとして完成されているのだから
ここはTVに流されてほしくなかったなあ…ぐぬぬ。

ただ本当にそこを除けば、
めちゃんくちゃいい温泉!!!!

お風呂以外のホスピタリティで満足度って大きく変わるよね。

めっちゃいいお湯だった…
と、しみじみしながら上がる。

ドライヤーは少なめな感じ。

ただ、よく温泉施設にあるちゃっちいのじゃなくて、しっかり風圧もあるもの。

これいいなあ。

このドライヤーなら、少なめでも乾くスピード的に回せるのやも。

あと!!
コーヒー牛乳!!

まず120円と安めな設定がうれしい上に、
バーコード決済自販機!!

いや、これ大きいでしょ!!

この施設はとことんバーコードを活用する模様。

やっぱり入館でリストバンドするくらいならこれくらい欲しいよ…

小銭ってやっぱりどうしても手間だし、やっぱりこれは便利。

あ、ちなみによくある雪印さんじゃなくて、森永さんです。
こっちの方が、練乳感があって甘めで個人的には好き。

こういうホスピタリティ一つで満足度って絶対変わるよなあ…

そしてコーヒー牛乳も飲み干し、お休み処やお食事処を偵察…

まずお食事処。

やはり施設のコンセプトに合わせたアジアンテイストなメニューが多い…のかと思いきや、和食や韓国料理などいろんなものがある。

おおっと…ここは…多分お客様の声かな…??
まあアジア系料理ってお風呂上りにはあんまりだよねえ…

でも全体的においしそうではある。

ただ今回はあんまりお腹が空いていなかった上に、時間が遅すぎたために断念。

ただ何かは食べたい。

ということでデザートコーナーにて
イチゴのミニパフェ
チョコのミニパフェ
を注文。

え、すっごい美味しい。

チョコもしっかりしてて、安っぽい、甘ったるい味しない。

イチゴも果肉がごろごろ。

これで390円は安すぎないか…??

これは…他のも気になってきたぞ…??

今度こそは必ず…

 

次にお休み処。

えええ…なにこのスペースの広さと設備…

まず目に入るのは大量の漫画とボードゲーム。
これ無限に遊べるぜ…??

しかも畳敷きに、かの有名なyogibo!!

こんなん…人間がダメになるわ…

しかもここだけだとさすがに狭い印象だが、
奥にはリクライニングシートの部屋が待ち構えている。

ここが広いし多いんだ…リクライニングが…

あと個人的に、結構こういうところで出がちな陰鬱とした空気がなくていい。

細長いから、(前の人が気になる…)とかもないし。

ちゃんと女性エリアもあるし。

え、めっちゃええやん…

やっぱりこういう付帯施設の充実度で満足度って大きく変わるよね。

ここは…めちゃくちゃいいな…

多分、いうほど大きい施設ではないんだけど、使い方がうまい。

それによって、満足度を爆上げしている感じがする。

こういう施設いいなあ…

口コミ~粗を抜いてもプラスが消えない~

個人的には久々の大大当たりを引いたと感じる「花咲の湯」。
ただあくまでも個人の意見…

他の方にはどう映ったのか!
口コミを調べてみました!

Google口コミ
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アジアンチックなインテリアとアロマ、露天も南国由来の植物が植えられており雰囲気はとても良い。
鉄分を含んだ天然温泉と炭酸風呂やロウリュウサウナと内容も充実していて申し分ないが…個人的には露天風呂にあるテレビが要らない!
BGMもヒーリングミュージックが流れているのにテレビの音声が邪魔だし観ている人が炭酸風呂から中々出ない等メリットがあるとは思えない。
そこが唯一の欠点かなと感じた。
食事もアジアンチックな料理を提供していてこの地域のSPA的スーパー銭湯のパイオニア的存在。
値段は周囲より少し高めに設定されてるが満足出来る内容だと思う。

→やっぱりテレビはいらないねえ…そうBGMとの調和もよくないからね。本当に。他がいいだけに残念。

Google口コミ
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琥珀色のしょっぱ系温泉ですが井戸臭はあまりなく、源泉かけ流し風呂はぬるめでゆったり暖まります。露天の炭酸風呂にはテレビもついてますが少し狭い感じもしました。岩盤浴も充実しており、リラックスルームや漫画を寝転んで読める場所など施設も今風で掃除も行き届いています。施設の廊下や階段に木を使ってあり、木目のあたたかさが格調高く感じます。レストランの値段が少々高めの設定であんまり利用している人はいないですがメニューは結構美味しそうなものが並んでいました。

→全体的に施設は高評価!!今回は利用しませんでしたが、岩盤浴も好評だなあ…

Google口コミ
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いい点 接客が非常に良い(例外なく全員優秀)。お風呂の種類豊富。リクライニングルームは十分なキャパ。岩盤浴ではドリンク無料、漫画も多い(入浴のみでもそれなりにある)。

悪い点 シャワーの温度が安定せず、結構な頻度で冷たい水がでます。(星-1 致命的かもだが他優れてるので)ご飯処の値段高めで味普通、種類が少ない。

→あ、カランは割と普段からなのか…注意ですね…。あとご飯処への意見も結構あって、値段とメニューかな…多分アジア料理は温泉施設には合わないのかもっすね…

全体的に高評価な一方で、ちょこちょこ粗はある模様…
まあでも大半がそれを引いても余りある良さ的な評価だったのは逆にすごくない!?

まとめ~癖の強さに埋もれてしまった温泉~

「花咲の湯」

ここの一番の良さは
「あってほしい施設がすべて最低限ある」
という点だろう。

これが簡単なように見えてとなかなかないのだ。

例えば、小銭のわずらわしさをなくす、
コイン返却式でないロッカーや、
バーコード式の自動販売機。

この2つが揃うだけでも本当にレアケースだ。

 

さらには、広めの休憩スペースや、気持ちのいい従業員の挨拶。

本当に欲しいものに手が届いている感覚。

いつもはどれかが欠けていてマイナスをしてしまうのだが、今回はその必要も、理由もない。

 

また、そんな固めきった施設面に、しっかりと見合ったクオリティの天然温泉。

 

温泉を売りにしている施設は多いが、その実、とても薄かったりなどで、イマイチだなあ…となることが多い。

しかしここは、推されるだけのことはあると納得してしまうレベルを叩きだしている。

これも本当は必要事項なのだが、満たせていない施設が多いのだ。

 

当たり前が、当たり前にある。

このことの心地よさ、大切さがわかる施設である。

 

ただ一点、どうしても気になるのは、
コンセプトの癖と押し通し方が強く、よい点が外見からだと埋もれてしまって、見えなくなってしまっている点か。

 

確かに「癒しのリゾート」という売り方をしたい気持ちもわかる。

しかし、それ以外に良い点がたくさんあるからこそ、
コンセプト売りをもう少し抑えて、そういうものが見えるようにした方が良いのではないかと感じてしまった。

おまけ

実はここの近くに、同じ運営会社が経営する
「むさしのグランドホテル&スパ」
というホテルがある。

ここに宿泊すると、花咲の湯が無料で使えるらしく、タオルも無料貸し出しとのこと。

なるほど…これはなんか…
むしろこっちのホテルが本チャンな気はしてきたな…

価格帯は普通のビジネスホテルくらい。

 

本格的な天然温泉に入れるのにあくまでもビジネスホテル料金ってのは強いなあ…

ってか経営というか、マーケティングがうまいですねえ…

追記:コロナ対策について

いま世界各地で猛威を振るうコロナ。
現在、花咲の湯でも対策を行っているようです。

①予防対策(公式HPから抜粋)
●感染症予防の取り組み

  • 館内入口に除菌用消毒液を設置しております。
  • 館内の空気を入れ替えるため、適宜、換気を実施しております。
  • 当従業員は、始業時の手洗い・うがいを実施しております。
  • お客様対応を行う従業員は、マスクを着用している場合があります。

 

●お客様へのご協力のお願い

  • 37.5℃以上の発熱、咳等の風邪症状があるお客様は、ご利用をお控えくださいますようお願い致します。
  • こまめな手洗いにご協力をお願い致します。

 

●イベントの実施予定

  • 今後、予定しているイベントは急遽中止もしくは、延期となる可能性がございます。
    その場合は「花咲の湯」ホームページにてお知らせいたします。

 

●館内施設の営業時間短縮およびメニュー制限

  • 「当館」や館内の「レストラン」・「リラクゼーション」等の営業時間短縮およびメニュー制限を行う場合がございます。
    詳しくは「花咲の湯」ホームページにてお知らせいたします。

 

①営業時間の短縮(公式HPより抜粋)
期間:3月7日(土)~3月末日(火)まで

■ご入浴:10時~23時(最終受付:22時)
■岩盤浴:10時~22時(最終受付:21時)
■ドリンクコーナー:11時~22時まで
※期間中は、岩盤「烈の部屋」にて行っている「岩盤ロウリュ」も休止致します。
■ロータスカフェ:11時~22時まで(ラストオーダー:21時)
■ラクラ:11時~22時まで(ラストオーダー:21時)

温浴施設に限らず、各地のテーマパークなどが甚大な被害を受けているコロナウイルス。

ただただ早く収束することを祈るばかりです。

お風呂レポーター募集
温泉リポーター・ライター募集|温泉の楽しみをもっと共有したい。いろいろな温泉についてもっと語りたい。そんな志をもって温泉をレポートしてくれるライター様を募集しております。未経験歓迎。経験者優遇。 温泉の楽しみをもっと共有したい。いろいろな温泉についてもっと語りたい。そんな志をもって温泉をリポートしてくれるライター様を募集し...

店舗情報

店舗名
天然温泉 花咲の湯
レビュー評価
(4)
アクセス
〒362-0021
埼玉県上尾市大字原市570


ホームページ
http://hanasakispa.jp/index.html
電話番号
048-723-3726
営業時間
10:00~25:00
定休日
年中無休
平日大人料金
880円
休日大人料金
930円
料金メモ
岩盤浴は別途料金
【お店から】
人のやさしさによって美しい花が咲く
この花がいつの日か多くの人の心へと広がることを願って名付けられた「花咲村」。
この花咲村に平成20年2月に湧き出た自然の恵みを「天然温泉花咲の湯」と名付けました。

当館は、永遠という意味をもつ「蓮」をモチーフにベトナムのフランス統治時代に用いられた「フレンチコロニアル」という建築様式を取り入れ、アジアの落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
そして、源泉かけ流しや高濃度炭酸泉など12種の「温浴エリア」と、3室7種類の岩盤浴を時間無制限でくつろげる「岩盤房」、アジアンメニューも取り揃えたレストラン「LOTUS CAFE」、豊富なヒーリングメニューを取り揃えるリラクゼーションサロン「Rakura」が併設されています。
お客様一人ひとりの心に、至福の花が咲きほこること それが私たちスタッフの願いです。
どうぞごゆっくりおくつろぎ下さい。

訪問履歴

花咲の湯 入口の看板1回目 2020/03/24
【現地レポ】埼玉上尾 花咲の湯|アレな見た目に騙されることなかれ!!平880休930なコスパ最高超ハイスペック施設!!久々に大当たりを引きました…!!

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子供のころからお風呂好き。長風呂し続けて生きてきました。 温泉から町の銭湯までなんでもどこへでも!!若者ノリでレポします!!
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