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東京の温泉

【現地レポ】青梅・河辺温泉梅の湯|アルカリ性かけ流しも狭いのが残念!平880休990は相場通り!駅直結で登山客に重宝される青梅線ビル型施設

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河辺温泉梅の湯

都内では珍しいかけ流しのアルカリ性温泉が楽しめる河辺(かべ)温泉梅の湯。
駅前のビル型施設とあって狭い分、値段はリーズナブル。
奥多摩の登山帰り客が押し寄せる休日の夕方は避けた方が賢明です。

混雑を避けたお客さんが流れて来る

前から気になっていた河辺駅の温泉。実は私(貧乏ライターくろたま)は、数年前に食いつなぐために、河辺駅で券売機案内のアルバイトをしたことがあるのです。
週末のシフトの時に、必ずリュックサックを背負った登山帰りのお客さんに、「梅の湯ってどこですか?」と質問されて、駅前のビルを指さすと皆さん意外な表情をなさるのです。

めぐみの湯_TOP
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そうです。奥多摩界わいには、奥多摩町の「もえぎの湯」、日の出町の「つるつる温泉」、あきる野市の「瀬音の湯」という、町おこしで掘削した公営の有名処がひしめいています。
これらの温泉は、森の中の露天風呂がウリ。都内とあって、週末はいも洗い状態で、混雑を避けたお客さんが、河辺の梅の湯をスマホで検索して流れて来るのでした。

ビルの中の狭い店舗

新宿から直通青梅行きで1時間で、青梅線河辺駅に到着。
久しぶりに来たのですが、ありました、駅前の温泉が入居している複合施設「河辺タウンビル」。

河辺温泉梅の湯_ビルの中の梅の湯河辺温泉梅の湯_ビルの中の梅の湯

改札を出て、デッキを渡ること1分、タウンビルに到着。
ビルの中のエレベーターで、5階にある梅の湯フロントを目指します。
エレベーターからは、奥多摩の山々が見えて、この辺が、東京の市街地の西のはずれということがよくわかります。

河辺温泉梅の湯_奥多摩の山々が迫る河辺温泉梅の湯_奥多摩の山々が迫る

梅の湯の入り口には、看板や、食事のメニュー、コロナウイルス対策のパネルが雑然と置かれています。

「このようなコロナウイルスで大変な中、できる限りのサービスをしますので、お客様も館内でのマスク着用やおしゃべりを控えるなどご協力ください」の旨が立て札に書いてあります。
玄関に入る前に、まずは手を消毒して、受付のお姉さんに体温を測ってもらいます。大丈夫でした。

河辺温泉梅の湯_梅の湯入り口河辺温泉梅の湯_梅の湯入り口

靴箱は100円返却式。
カギをフロントのお姉さんに渡して、平日880円、休日990円を先払いしてリストバンドを受け取ります。
この日は、コロナウイルスに打ち勝つための応援キャンペーン中で、1,380円で入浴と食事がセットのプランがあったので、お腹のすいていたくろたまは、おトクそうな食事セットにしました。

店舗の中は、ビルの限られた空間とあって、やや狭めな感じ。

河辺温泉梅の湯_狭い館内河辺温泉梅の湯_狭い館内

以前、喫煙所だったスペースに、登山帰りのお客さんがリュックサックを置けるらしいですが、大人の事情でおおっぴらにPRはしていないそうです。
いずれにしても、デカいリュックをロッカーに入れなくてよさそうなのでご安心を。

在宅勤務が長くて足のむくんだ、くろたまは、フットケアに立ち寄りました。値段を聞いたところ、20分2100円とのことで、相場かなぁ…
ちょっと財布に余裕がなかったので、とりあえず保留。

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そういえば、女性向けによもぎ蒸しもあって、好評とのこと。まつ毛のパーマやエクステのサービスもあるそうです。

河辺温泉梅の湯_フットケア処河辺温泉梅の湯_フットケア処 ボディケアも一通り揃う

シチュエーション良い食堂処

食堂「梅寿庵」は、狭いビル内にしては、工夫して30席くらい入れるようになっています。時節柄、今は無理ですが、宴会プランもあるようです。一風呂浴びて飲み会というのもよさそう。

河辺温泉梅の湯_意外と広い食堂河辺温泉梅の湯_意外と広い食堂

食事しながら、奥多摩の山々を堪能できるシチュエーションはなかなかです。河辺駅を見下ろすこともできます。

河辺温泉梅の湯_シチュエーション良い食堂河辺温泉梅の湯_シチュエーション良い食堂

食事セットは5種類から選べたので、くろたまは濃厚白湯麺と点心のセットをオーダー。

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水はセルフサービスですが、隣に、奥多摩の銘酒「澤乃井」などの地酒が置いてあります。
地酒は850円とのことで、かなりそそられましたが、これからお風呂をレポするので、酔っぱらうわけにはいかず、泣く泣く見送り。

河辺温泉梅の湯_多摩の地酒が並ぶ河辺温泉梅の湯_多摩の地酒が並ぶ

注文から15分で、白湯麺と点心のセットが出てきました。

河辺温泉梅の湯_白湯麺のセット河辺温泉梅の湯_白湯麺のセット

味は、まずまず。本当は、天ざるそばをオーダーしたかったけど、メニューになかったのが少し残念。

食堂の隣は休憩場所になっていて、テレビと15人くらい座れる椅子があります。飲料水の自販機もたくさんありました。

河辺温泉梅の湯_こじんまりの休憩室河辺温泉梅の湯_こじんまりの休憩室

寝ころび処は、10人くらい入れる感じ。マットは無くて、ざこ寝なのが、少し残念です。

河辺温泉梅の湯_寝ころび処河辺温泉梅の湯_寝ころび処

こうして見渡すと、梅の湯は、限られたスペースをうまく仕切って、それなりに有効活用していることがうかがえます。
そして、これはお風呂にも通じることになるのです。

檜風呂のぬるぬるに感動

とりあえずお腹も落ち着いたので、お風呂に向かうことに。
お風呂は、ビルの最上階6階にあり、店舗のエレベーターか階段で上がれます。

6階の壁に、温泉分析書がきちんと貼ってありました。

河辺温泉梅の湯_泉質分析書河辺温泉梅の湯_泉質分析書

ふむふむ…
泉温・29.2度
利用量・56.0リットル
ph値・9.5

河辺温泉梅の湯_アルカリ性温泉の証明河辺温泉梅の湯_アルカリ性温泉の証明

こちらは、浴用の分析書
アルカリ性単純温泉と、確かに書いてあります。

蘭々の湯 看板
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…正直、泉温は低いし、利用量も少ないなぁ…
同じアルカリ性温泉の高尾山口極楽湯は、利用量300リットルもあるけど、梅の湯は見劣りするかも…
湯使いの悪いお風呂は、不眠症のくろたまには、あまり効かないんだよね…

とにもかくにも、いざ脱衣場へ。

河辺温泉梅の湯_男湯のれん河辺温泉梅の湯_男湯のれん

狭めな脱衣場には、ロッカーがびっしり!
このスペースで150個はあります。

かけ湯して、レッツ入湯!

まずはお目当ての、かけ流し源泉の「檜風呂」を目指します。

河辺温泉梅の湯_ひのき湯(源泉掛け流し)公式サイトより河辺温泉梅の湯_ひのき湯(源泉掛け流し)(公式サイトより)

露天は、ビルの天井が吹き抜けになっていて、いい感じ。奥多摩の山々は立てば見える程度。
ツツジの花が終わりかけでいい感じなど、植栽にもこだわりが感じられます。

おおっ!檜風呂が空いている。ラッキー!
かけ流しの源泉が、木の箱からチョロチョロ湧き出ていて、確かにかけ流し!

ただし、湯船は狭めで、二人入れば、正直いっぱいいっぱい。

とにかく肩まで浸かります。

…これは、意外なほどアルカリが強め。
すべすべ、というより、ぬるぬるする。
檜のシチュエーションがまたいい…
今の状況だったら、貸し切りの高級旅館の風呂みたいだなぁ…
あー、いい湯!

願わくはこの貸し切りが続きますように、と思いきや、5分後には、次のお客さんが来たので、檜風呂を後にします(泣)。

立て札に「檜風呂は譲りあって入りましょう」
と書いてあって、やはり場所取りは殺伐。

平日の夕方だったから、プチ貸し切り状態が楽しめたけど、休日はたぶん、いも洗いだなぁ…

意外に多彩なお湯バリエーション

さて、見渡すと露天には、他にも井戸水を使った「岩風呂」、「井桁風呂」、「寝ころび湯」があって、狭いスペースでも、多彩に楽しめるようになっていました。井戸水のお湯も、これはこれでいい感じ。

河辺温泉梅の湯_岩風呂(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_岩風呂(公式サイトより)
河辺温泉梅の湯_井桁湯(いげたゆ)(公式サイトより)
河辺温泉梅の湯_寝ころび湯(露天)公式サイトより河辺温泉梅の湯_寝ころび湯(公式サイトより)

そうか、何も温泉にこだわらなくても、井戸水を沸かした湯もまた良いなぁ…
梅の湯は、檜風呂にこだわらなくても、空いている風呂に入ればエンジョイできるスケールがあるかも…

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一通り、露天風呂を堪能した後に、内湯に戻ります。

なんと、内湯にも、循環式ですが、アルカリ性温泉の「主浴槽」がありました!

河辺温泉梅の湯_主浴槽(源泉循環式)(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_主浴槽(源泉循環式)(公式サイトより)

浸かると、さすがにかけ流しには、かなわないけど、ぬるぬるで、いい感じ。
ただ、塩素の臭いが気になるのは、仕方ないか…

他にも、ホワイトバス(気泡の寝湯)や、押しボタン式のジェットバス(エステ湯)もあり、梅の湯、狭いスペースにいろいろ工夫して収めています。

河辺温泉梅の湯_寝ころび湯(内湯(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_寝ころび湯 内湯(公式サイトより)
河辺温泉梅の湯_エステ浴(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_エステ浴(公式サイトより)

ここで、わかりやすいように、湯使い一覧表をお見せします。

河辺温泉梅の湯_湯使い一覧表河辺温泉梅の湯_湯使い一覧表

源泉を使っているのが、かけ流しの檜の湯と、内湯(主浴槽)。その他は井戸水ということです。

そういえば、サ道。
狭いスペースにもかかわらず、低温ミストサウナと、高温ドライサウナがありました。

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低温ミストサウナは、7人くらい入れるスペース。ハーブアロマの香りが良くて、ゆっくり温まれました。

河辺温泉梅の湯_アロマビューティーサウナ(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_アロマビューティーサウナ(公式サイトより)

高温サウナは、10人くらい入れる感じで、テレビもあるけど、かなり高温。

河辺温泉梅の湯_ドライサウナ(公式サイトより)河辺温泉梅の湯_ドライサウナ(公式サイトより)

がまんしましたけど、やはり、がまんできなくなって、水風呂へ。

水風呂は、19度。
備長炭を使って、切れ味の良い水になっているそうですが…

ゆっくり脚から、首まで…
入れました!入ってしまえば、寒くなくていい感じ!これは、整う感じ。
夏場だからできたのかもしれないです。

整ったところで、お風呂を後にしました。

休憩しようと、館内をさまよっていたら、屋内ですが、展望テラスがありました。
夕暮れの奥多摩の山々がきれい…

都会で疲れたくろたま、老後はこういう自然豊かな郊外に移住するのもありかなぁ…
などと、人生に疲れきって妄想。

河辺温泉梅の湯_夕暮れの奥多摩の山々河辺温泉梅の湯_夕暮れの奥多摩の山々

しばらくボーっとして、気持ちを整えてから、フロントに戻ります。

何かお土産を買おうと、棚を見渡しましたが、多摩の特産品は無くて、岩手県の岩泉飲むヨーグルトがありました。(これは、これでおいしいと話題)

河辺温泉梅の湯_お土産処河辺温泉梅の湯_お土産処

結局、この日使った代金は、入浴と食事、レンタルタオルで計1,460円。相場かなぁと思って、チェックアウトしました。

口コミ

他の利用者の方がどのような感想を抱かれているのか、調べてみました!

Google口コミ
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インテリアのデザインが良くお風呂から上がってゆっくりする場所でのプライバシーが保たれる仕組みになっていました。お風呂自体はあまり広くはないものの、バリエーションがあり少人数向けのエリア(特に露天)もあるので自分の入りたいところに入れればラッキーといった感じです。
オレンジ、茶色を基調としており背景には温泉にふさわしいかなり落ち着いた音楽(三味線)が適度な音量で流れています。
店内は静かで落ち着きに来た人たちにとっては音においてふさわしいと思います。
河辺タウンズビルの中でもB棟はデザイン・精神面において凝っている所が多いので期待通りな所になると思います。

→たしかに、コンパクトにまとまっていて少人数向け。落ち着いた大人が楽しめる温泉です。

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青梅マラソンの後に入浴しました!
内湯(マッサージ風呂もあり)、外湯も数種類あり、サウナもミスト、高温と大人数でも対応できる大きさと泉質だと感じました!!(青梅マラソンの人数は仕方ないと思います)

→イベント時は激混みになりそう、事前に調べてから行くのがベスト!

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奥多摩の登山帰りに寄らせていただいた。駅直結で利便性抜群。デカイザックもカウンターから目の届くところに置き場が用意してあり着替えだけ持ち出せるようにしておけばロッカールームにザックを持ち込まずに済む。露天風呂は広いが個々の風呂が小さいかな。食事処も手頃な値段で美味しい料理。決済でクレジットカードが使えると尚良。

→登山帰りの方も多いので、ゆったり過ごしたい方は午前中利用がよさそう。ザックをカウンターで預かってもらえるのはロッカーの混雑回避のためにもありがたいサービスですね。

コロナ対策

2020年6月1日
梅の湯から営業時間等のお知らせ
当館は、6月1日(月)午前10:00から営業を再開しました。
当館といたしましては、営業再開にあたり、徹底した感染防止対策を講じております。そのため混雑時には一時的に入場制限をさせていただく場合がございますので、予めご承知おきください。
お客様におかれましても、来館時にはマスクの着用をお願いいたします。また、体調が悪いと感じられた時には、ご来館を控えて頂くようお願い申し上げます。

営業時間のお知らせ(公式サイトより)営業時間のお知らせ(公式サイトより)

2020年5月29日
入浴回数券・招待券の有効期限延長について
新型コロナウイルス感染防止対策による臨時休館を踏まえまして、梅の湯発行の入浴回数券・招待券の有効期限を延長致します。
有効期限が2020年3月31日~2021年5月31日までの券は、元々の有効期限より3ヵ月延長させていただきます。
※今後の状況により、有効期限は変更となる可能性がございます
※割引券に関しましては、各発行元へお問合せ下さい。

回数券・招待券の有効期限延長回数券・招待券の有効期限延長(公式サイトより)

まとめ

梅の湯のパンフレットには、「駅前天然温泉」「いつもしっとり美肌の湯」とキャッチフレーズが書いてあるのですが、まさにその通りでした。

青梅線でアクセス至近、アルカリ性のぬるぬる湯は、さしずめ美肌の湯で間違いありません。

ただし、やはりビル型店舗で狭いことは否めませんでした。
特に、かけ流しの檜風呂は、泉質が良いだけに、ゆっくり入りたかったなぁ…

逆に、狭いゆえに、食事処やテラス、露天風呂のバリエーションなど、動線を工夫して、コンパクトにまとめている工夫も感じられました。

願わくは、平日に行って味わったこの満足感を、休日の登山客によるキャパオーバーが台無しにしないことを祈ります。

温泉にこだわらなくて、井戸水風呂でもいい方は、問題ないでしょうが、やはり源泉をゆっくり味わいたい皆さんは、平日のすいている時間帯に行くのがベストでしょう。

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店舗情報

店舗名
河辺温泉梅の湯
レビュー評価
(3)
アクセス
〒198-0036
東京都青梅市河辺町10丁目8−1 河辺タウンビルB 5・6階


ホームページ
http://kabeonsen-umenoyu.com/
電話番号
0428-20-1026
営業時間
10:00~23:30(最終入館 23:00)
定休日
第3水曜日
平日大人料金
880円
休日大人料金
990円
料金メモ
ナイト料金午後9時より580円
※特定日にはナイト料金はございません。
特定日超過料金1時間毎220円
※特定日のご利用は3時間までとなり、それ以降は延長料金が発生します。
【お店から】
御岳山 奥多摩 青梅の立ち寄り湯。河辺温泉梅の湯は、河辺駅からすぐ、宴会やディナー、リラクゼーションを登山、キャンプ、リバーアクティビティ帰りに楽しめる
訪問履歴

河辺温泉梅の湯1回目 2020/06/07
【現地レポ】青梅・河辺温泉梅の湯|アルカリ性かけ流しも狭いのが残念!平880休990は相場通り!駅直結で登山客に重宝される青梅線ビル型施設

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くろたま
くろたま
元某新聞社社会部バンキシャ。ホームレスのおじさんから宮内庁まで取材した経歴を持つ。その後、人生の階段を踏み外して、公衆トイレ掃除や公園のソフトクリーム販売などを歴任。現在フリーライターで細々と生活している。基本的に貧乏なので、オトクなキップでプチ湯治旅に出るのが唯一の楽しみ。好きな食べ物は、箱根・大涌谷の黒玉子。持病があるので、これを食べて7年生きることを目標にしている。これからもプチ湯治旅をレビューしますので、よろしくお願いします。 (写真、箱根の黒玉子)

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