東京の温泉

【現地レポ】小平天然温泉テルメ小川|陸の孤島。たどり着く苦労の割に面白みに欠ける。大浴場は広く湯量も豊富だが店員同士のおしゃべりがここのレベルを語っている。

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女湯は洋風風呂、男湯は和風風呂にデザインが分けられているのが珍しい。どっちも体験するというのは、絶対無理!
男装したって、女装したって、なんてったって裸にならなきゃいけないわけで……、これは化けようがない。

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なので、女湯しか入れない私は、仕事仲間のおっさんを誘って、男湯情報を教えてもらうことにした。
女湯はむしろ殺風景で、男湯のほうがポピュラーな温泉風作りかもしれないけど、どちらもどうしても入ってみたいというほどでもないような。

テルメ小川テルメ小川(テルメ小川HPより)

広々とした薄茶色の露天風呂

古代ローマのパティオ(広場)をイメージしたという女湯の露天。

ローマ風呂のイメージで統一しようと試みられているのは理解できる。が、それは単にアーチ形の柱と壁があるというだけで、なんとも安っぽく貧弱な感じを免れない。
植木鉢も置いてあるが、ひょろひょろっと数か所で、殺風景でもある。

テルメ小川女湯露天風呂女湯洋風露天風呂(テルメ小川HPより)

殺風景ということは、ある意味、広々としているということでもあり、露天のメイン浴槽は広い!

平日の夕方だったが、人影は少なく、泳げそうなくらいだ。
温度は低めなので、冷えた身体でもそのままぽっちゃりと入れる。肩まで浸かって、じっくり温まることにしたい。
深くはないので、居眠りしても溺れることはないだろうか。

広いお風呂の隣にあるのが、寝湯スタイルの源泉かけ流し風呂。
温度計は設置されていないが、35℃ぐらいらしい。

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かけ流しというのは、温泉口があって、ちろちろとお湯が流れてくるのがそれ。
ただし、寝ていると、身体全体が湯の中にいることができず、肩とか膝とか、どこかが外に出ていて、そこが寒い。

体勢を入れ替えたり、足を伸ばしたり縮めたり、あまりリラックスできるとはいえない。あまり長く入っている人は見かけなかった。

テルメ小川寝湯源泉かけ流し風呂(テルメ小川HPより)

外にあるのは、このほかに「テルマリウム」と呼ばれるサウナ。
古代ローマ式の低温ハーブミストサウナということで、扉を開けるとペパーミントのさわやかな香りが温かい蒸気と共に一緒に漂ってきた。

ハーブは全部で6種類(ユーカリメントール、オレンジ、レモン、ペパーミント、ユーカリ、フィヒテ)あるそうで、毎月、異なる香りが使われているとのこと。今月はペパーミントだった。

テルメ小川テルマリウムテルマリウム(テルメ小川HPより)

内部はタイル作りで、4、5人入ればいっぱいな感じ。

私が入ったときは、先客がひとりだったが、狭くて距離が近いので、黙って座っているとふたりでもなんとなく気詰まりな感じがする。
ひとり出ていくとひとり入ってくるような感じで、次の人は壁を向いて寝ころんでいた。混んでいるときは、どういうことになるのだろう?
社交的な人がいたりするとサウナミーティング状態になるのかな?
そういうのが不得意な人は、ちょっと困るなぁというくらいの狭めな空間だった。

サウナからでると、洗い場的なところがあり、水を使ってちょっと身体を冷やしたりもできそうだが、ここは定員2名というところ。

内風呂も大浴槽は広々として、泳げそうなくらい

水風呂の代わりになるのは「涼温炭酸泉」だろうか。温度計は11℃となっていたような。

ホームページによれば、炭酸泉で有名な大分の長湯温泉と同じ32℃前後の人工炭酸泉となっていたが、日によって、あるいは時間によって温度が異なるのだろうか?

ここも4、5人も入ればいっぱいで、ぬるい温度でじっくり入ろうということなので、けっこう長湯の人もあり、ちょっと入りにくい。
レディースデイに設定されている火曜日は、バラ風呂などになるそうだ。

涼温炭酸泉涼温炭酸泉(テルメ小川HPより)

隅っこのほうにひっそりあるのが、これも小さめな炭酸泉。やわらかな気泡が血行を促進する……とあるが、入っても気泡はほとんど見当たらない。
身体につく気泡は、湯に溶け切らないものだから、湯のなかに炭酸が入っていれば、気泡にならなくてもいいというが、肌に気泡がつかないと何となく物足りない。

かなりぬるいので、長く入っていないと寒いかも。

炭酸泉炭酸泉(テルメ小川HPより)

炭酸泉の横にあるのは流水ジェット浴。定員4名。
吹き出し口が異なるようで、ブクブクの泡の出方が2種類。

ジェット浴流水ジェット浴(テルメ小川HPより)

メインはやはり大浴場で、地下1600mから汲み上げられた天然温泉。
薄い茶色、紅茶ぐらいの色は、いかにも天然温泉という感じ。

この浴槽はかなり広いので、隅っこでゆったりするのも、窓辺でぼうっとするのも自由自在。
しかしながら、大浴槽以外は、すべてこじんまりというか、数人しか使えない作りになっていて、申し訳程度というべきが、アリバイ的にこんなのもありますよと言っているような感じ。
作り自体も芸がないような、である。

大浴場大浴場(テルメ小川HPより)

内湯の大浴槽に入っていたら、外から「ぶぇ~くしょん」という感じの大きなくしゃみが立て続けに聞こえてきた。
女湯なんだけど、どこのおっさん?という感じ(笑) おっさんではなく、近隣のおばさんらしいが。

て平日の午後という時間は、どこも年齢層は高い感じではあるが、ここには若い女性の姿もちらほら。徒歩圏内に武蔵野美術大学があるので、そこの学生かな?

ハマームレスト利用にプラス1,000円の価値はあるか?

女湯は、大浴場の横に「ハマームレスト」というものがある。

ハマームは、アラビア語の「ハンマーム(温める・熱する)」を語源とするトルコの伝統的な温浴。
トルコには、街やホテルにハマームがあるところが多い。
トルコのハマームは蒸風呂で、身体を洗ってくれるスタッフがいるところがほとんどだが、こちらのハマームレストは 「レスト」がつく。
つまりはアラビア風デザインのレストルームでごろんとしましょうというもの。

ハマームレストハマームレスト(テルメ小川HPより)

室温約40℃の温熱環境で、むわっとするが、サウナのように汗がぽたぽたというわけではない。
利用時間の目安は20分~60分程度とされている。

有料って書いてあるけど、いくらなのか、どこで払えばいいのか、不明。
入口に布がかかっているのは、無料なのかレンタルなのか?
前の人が使ってそのまま掛けていく感じなので、湿っているというか、濡れているというか。
のぞいてみたら、ところどころにクッションが置いてあるただの小部屋だった。

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あとで調べたら、受付時にラウンジ&ハマームセット1,840円を注文しなければならないことが判明。
受付では何の説明もなかったが。

入口にかかっていた布は専用のパレオというものらしいが、これはこれで210円のレンタル料がかかる。

つまり入浴料に1200円のプラス。私にはそれだけの、価値が見いだせない気がするが。

女性専用ラウンジ女性専用ラウンジ(テルメ小川HPより)

ラウンジ利用もセットされているので、これを利用すれば、それだけの価値をみいだせるのだろうか。

この女性専用の有料ラウンジスペースには、水素水サーバー、コーヒーマシン、リラックスチェア、専用パウダーコーナー、ヘアドライヤー、化粧品サンプル、化粧品展示・販売などが用意されているとか。
試してみなかったので、詳細は不明。

女性の脱衣所からお渡りになれるようで、マッサージやあかすり、エステなどのリラクゼーション施設を利用する場合はお金を払わなくてもスルーできるようだ。

もう一つ気になったのが、時計がないこと。

脱衣所には1つあったが、浴槽部分には……、柱の陰に1つだけあった。
しかしながら、この時計が見えるのは、露天風呂の一部からだけだった。

ひとりで、のんびり温泉に入っているときは、時計なんかあってもなくてもいいようなものだが、本日、たまたま待ち合わせで出る時間を決めていた!
自分の体内時計は、まっことにあてにならないタイプなので、1回は脱衣所まで見に行ったりしたが、ちょっとイラっとした。

男湯の露天は岩風呂がメイン

男湯は、知り合いのおっさんに入ってもらったわけだが、露天は岩風呂で、こんなもんじゃないの?状態。
このおっさんもそうそう温泉趣味があるわけではないので、ほかの温泉施設との比較はできないとのこと。

ご意見としては、岩風呂はそれっぽく作ってあるが、眺望がまったくなく、植物もほとんどなくてゆったり感がないとのこと。
景色というものがなく、落ち着きが悪くて閉塞感があると言っていた。

湯の色は、女湯も同じ紅茶色だが、岩風呂の湯かも似たような色で、段々が見にくく、ちょっと危ないかなぁと思ったそうだ。

男湯岩風呂男湯岩風呂(テルメ小川HPより)

施設側にPRによれば、大小の岩々が並ぶ和風露天風呂で、日本庭園のように落ち着いた風情が魅力ということだが。植物を配してないのに、日本庭園風といえるのかなぁ? 
いろいろな形の岩が並んでいいるので、気に入った岩に腰かけて風情を楽しみましょうという触れ込みだ。

炭酸泉は洞窟風呂になっている。
薄暗い洞窟内で、湯をブルーのライトで照らす演出。ここは数人でいっぱいになる。
高濃度の炭酸を溶け込ませた人工の炭酸泉といい、低めの温度、広さともに女湯と同じ設定のようだ。

洞窟風呂洞窟風呂(テルメ小川HPより)

岩風呂の隣にある源泉かけ流し風呂は、やはり温度がかなり低めで、長時間にわたって浸かっているための湯。
岩の隙間から、お湯が流れているのが、つまり源泉かけ流しということだろう。

打たせ湯は、定員2名。
背もたれにも湯が流れているので身体が冷えないという足つぼ湯は天然温泉の足湯。定員4名。

足つぼ湯足つぼ湯(テルメ小川HPより)

大浴場は、女湯同様、広々としていて窓から岩風呂が眺められるようになっている。
なんとなく、温泉旅館のお風呂のイメージ。
こちらも地下1600mから汲み上げられた天然温泉であることは同じだ。定員4名の流水ジェット浴があるのも女湯と同様。

男湯大浴場男湯大浴場(テルメ小川HPより)

女湯にない設備は高温のドライサウナと水風呂のようだ。
広々としているとは言えないが、10人以上がいっぺんに利用できる模様。

サウナサウナ(テルメ小川HPより)

公共交通機関からのアクセスは最悪

この温泉の利用客は、ほとんどがクルマだそうで、クルマ以外の客は用はない!とでも言っているように、公共交通機関を利用する客にとってはアクセス最悪。

一番近いバス停と思われる「武蔵野美術大学前」からも徒歩15分程度かかったのではないかな。
歩いている途中で「温泉こちら」の看板があり、それに従って左に曲がれば、駐車場入り口。
駐車場を横切って入口に行けば、なんのことはない、看板を見たところを左に入れば入口だった。
入口が地味でわかりにくいこともあるが、すべての客がクルマで来ることを前提としているようだ。送迎バスなし。ここでは湯上りビールは厳禁か?

テルメ小川受付テルメ小川受付

 

帰りにどこか近くの繁華街で一杯飲んでいこうかということになっていたので、受付の人にバスについて聞いたら、どこからどこへ行くバスがあるのかもまったく知らなかった。
おっさんが駅でもらってきた地図を見せて、ここはどのへんなの?と聞いても、自分のいる位置さえわからないのには笑うしかない。
事務所の人らしき人を呼んきたので、同じことを聞いたが、ほぼ同様。駅まで歩いていけるのか?どこを通ればいいのかも、知らない。
いっくらなんでもひどくない?

バス路線図(テルメ小川公式HPより)

唯一、小平市のコミュニティバスのバス停がわりと近くにあることが分かったが、本数は少なく、たどり着ける駅は、西武国分寺線の「小川駅」。
来るときには、私はJR立川からバスで来たわけだけれども、このバスも本数は少なく、時間もかかった。
路線バスに関しては、西武拝島線の東大和市駅からとJR国分寺駅からも出ているが、この施設は公共交通機関利用者ガン無視ともいえそうだ。

ちなみに、帰りはコミュニティバスに乗って小川駅に行こうとしたのだが、バスが来る時間までかなりあったので、ぶらぶらバス停沿いに歩いて行ったら、小川駅に着いてしまった。15分ぐらいかねぇ。

看板は大きく出ているが、施設の入口はこじんまり。ここ?ここ?という感じ。
建物は大きい。入ると右側に下足箱があったので、靴を脱いで鍵のついているところに入れようと思ったら、″先客あり”ばかり。
靴箱は100円戻し方式だが、カギをかけている人が少ない。のどかなお土地柄なのかもね。

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センターに受付があり、ここへ行くと料金は後払い方式ということで、ロッカーキーを渡された。
ロッカーキーに番号はなく、ロッカールームのロッカーは、空いてるところを自分で探せとのこと。
「扉を引いて、開くものが開いているロッカーです」とのこと。今の時間は人が少ないから、どこでも空いているようなもんだけど、混んでいるときは、空いているロッカーを探すのは、けっこう面倒じゃない?

脱衣場には洗面台があり、ドライヤーは並んでいたが、化粧水などは申し訳程度においてあるのみ。
ベビーベッドがあり、赤ちゃん入浴自由らしいのは、個人的にはあまり気に入らない。
従業員が何人か行き来しているが、従業員同士でおしゃべりしている姿が目立ち、それも気に入らない(笑)

食事処はそそくさと食事をするのみの施設

食事処には、テーブルと椅子が置いてあるだけで、食べている人も飲んでいる人もほとんどいない。スペースも広くはない。食事を楽しませるというスタンスはないようだ。

テルメ小川食堂

それでもちょっと味見をしなくてはいけないと思い、「海老天冷そば(680円)」を頼んでみた。
温泉施設の中の食事処としては価格は安いほうかもしれないが、蕎麦はちょっとかたまってた。まあ、値段相応なのか?

テルメ小川食事

食堂のわきにリラクセーションルームのようなものはあったが、薄暗く、誰も利用していなかった。狭いし、あまり入ってみようとは思えない。外から丸見えだしね。

テルメ小川リラクセーションルームテルメ小川リラクセーションルーム

あとの休み処らしきものは、畳敷きで卓袱台!が3つ4つぐらいのオープンスペース。まったく落ち着かないので、待ち合わせぐらいにかつかえないので。
ひとりだけ、座ってスマホをいじっている若い女性がいたが、すぐどこかへ行ってしまった。

テルメ小川休憩所テルメ小川休憩所

温泉物語で温泉の知識をアップ

ホームページを見ると、「温泉物語」という読み物が掲載してあって、これはちょっと面白いかもしれない。
ちゃんと著者の文責が明らかにしてあって、日本の温泉、世界の温泉のかなり本格的な知識を掲載している。

それによれば、「テルメ小川」の湯はすべて加水なし、源泉100%の天然温泉、泉質は弱アルカリ性のナトリウム―塩化物炭酸水素塩温泉だそうだ。
基本はナトリウムイオンを多く含んだ塩化物泉だが、炭酸水素イオンの含有量も多いため、炭酸水素塩泉の名が加えらているとのこと。

そもそも「温泉」とは何か?という基礎知識を知ることもでき、興味深い。
温泉とは、温泉法によると、「採取時の温度が25℃以上であること」または「規定の19種類の物質の内一つでも基準値を満たしていること」だそうだ。

成分上はただのお湯でも、地中から25℃以上で湧出していれば立派な温泉。反対に、溶存物質量が基準値を満たしていれば、冷たくても「温泉」。知ってた?

口コミ

他の利用者の方はどのような感想を抱かれているのか、調べてみました。

Google口コミ
Google口コミ
お湯は良かった。だけど店員が残念過ぎる鍵のシステムが分かりづらく使用中のロッカーが一目では分からない。使い方をロッカーひとつひとつに張り出しておくくらいの配慮が欲しい。Tカード使えるなら会計時にお持ちですか?ぐらい聞いて欲しい。つーか会計中に私語ってありえなくないですか?
Google口コミ
Google口コミ
風呂は良かったです。ただロッカーのロックシステムが分かりにくく、また、初めての利用時に精算方法や施設の説明等も一切なかったことからユーザーをないがしろにしていると感じました。もう行くことはないでしょう。

まとめ

レディースデイ火曜日、メンズデイ木曜日、月曜日水曜日学割(610円)、キッズデイ金曜日、グループデイ金曜日と、サービスデイが設けられているが、これは単にTポイントが2倍になるというもので、あまりメリットは感じられない。
あとは、お風呂に何か花びらやなにかが加えられるという程度のも。

全体として面白みに欠ける温泉施設といえる。
大浴場は、広く、湯量も豊富だが、他の浴槽はただ「ありますよ」という程度のもので、魅力はない。
いっそ、大浴場だけにして、本来の「湯に浸かる」という楽しみだけを追究したほうがいいのではないかと思う。
あるいは、けっこう広い土地を占有しているのだから、食事や休息などの施設を充実させるとか?

温泉経験がそう豊富なほうとは言えないが、ここはがっかり度№1かもしれないなぁ。

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店舗情報

店舗名
小平天然温泉テルメ小川
レビュー評価
(2)
アクセス
〒187-0032
東京都小平市小川町1-2494
ホームページ
http://www.terme-ogawa.com/
電話番号
042-344-1126
営業時間
10:00~23:00
定休日
毎月第2水曜日
平日大人料金
840円
休日大人料金
1,050円
料金メモ
【お店から】
東京小平市の日帰り天然温泉。 広々とした大浴場、古代ローマ風の露天風呂、ハマームレスト(温浴室)、岩露天風呂、テルマリウム(ハーブミストサウナ)、人工炭酸泉などさまざまな温浴をお楽しみいただけます。
訪問履歴
1回目 2019/12/23
【現地レポ】小平天然温泉テルメ小川|陸の孤島。たどり着く苦労の割に面白みに欠ける。大浴場は広く湯量も豊富だが店員同士のおしゃべりがここのレベルを語っている。


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akki
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湯めぐり初心者。ところが、ハマり始めたら、ずるずると深みにハマりそうになっています。いや、すでにハマっているかも。こうなったら、早く湯めぐり黒帯が取れるように頑張るしかないかと。辛口がウリのサイトにあっては、かなり甘めの評価を出してしまいがちなのは、まだ経験が足りないからだと思われます。今後は、経験を積むごとに塩辛い評価を出していこうかと思います。
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