コラム 【湯めぐり視点&見解】...

【湯めぐり視点&見解】それでも行ってほしい銭湯!銭湯でわいせつ行為の男性2人を書類送検。銭湯の苦悩。

湯めぐりアイキャッチ

渋谷区となっているが場所は新宿にある銭湯。TBSが外観を移し、店主もインタビューに答えている。(これは店主の並々ならぬ決意だろう)
LGBTの社会的認知が進んでいるが、差別の被害者意識が強くても困る。
ゲイは否定はしない。公共の場でのモラルについては別問題だ。
一度向き合ってみる時期が来た。

湯めぐり視点①:現場の銭湯は…筆者も来訪経験あり。おすすめ銭湯だ!

住所は渋谷区だが地理的には新宿にある銭湯。西新宿の外れにある。
ちょっと古い昭和感がありますが、清潔感はある。
サウナ込みで1000円では入れて。番頭には漫画コーナー。
構造は珍しい。お風呂の種類も豊富、コンパクトなスーパー銭湯だ。
露天があり外気浴が入る。
この露天が…視覚、隔離的に人の目に入りづらい。行為に及びやすいのも理解できた。
ある程度グルでやられたら。と思うと気の毒だ。

湯めぐり視点②:マイナスポイントは客側の原因だ!

筆者おすすめ銭湯なだけに…ニュースを見てショックを受けた。
施設は申し分ない!湯めぐりで太鼓判を押す!
治安が悪いのは…常連でもない一部のモラルハザードユーザーだ!!
久しぶりに行ったときも入り口に英語でもその手の行為を戒める貼り紙を見た。
施設名を入力すると…クエリで危険、男性と出る始末。
また国内海外合わせてこの手の情報交換サイトでしっかり掲載されている…。

湯めぐり視点③:性的マイノリティーを認める。差別はいけない。居場所は銭湯(お風呂場)じゃない!

迷惑行為をするゲイは全体から見ると一部かもしれない。
その迷惑行為が銭湯経営者に与えるダメージの大きさは計り知れないだろう。

売上を支えている!
銭湯は社交場じゃないか!
昔からその気質はあったじゃないか!
銭湯でハッテンすることが、あたかもゲイの文化であるように安易に認識されている。

性的マイノリティであるゲイもまた社会で生きる一員である以上、守らなければならないモラルは当然であると考える。
銭湯は安全な社交場!
一般の人との大きなギャップがあるという現実に目を向ける必要がある。

【独自】銭湯でわいせつ行為の男性2人を書類送検 被害相次ぎ貼り紙も

東京・渋谷区の銭湯でわいせつな行為をしていたとして、同性愛者の男性2人が書類送検されました。

公然わいせつの疑いで書類送検されたのは、いずれも30代の男性2人で、去年11月、渋谷区にある銭湯で、およそ20分間にわたってわいせつな行為をしていた疑いがもたれています。2人はいずれも同性愛者で面識はなく、当日、現場の銭湯で知り合ったということです。

「現場はこの露天風呂なんですが、当時こちらのドアが開いていて、中には15人ほどの客がいたということです」(記者)

現場の銭湯は、インターネット上で“同性愛者の出会いの場”などと書かれ、同様の行為が相次いでいるといいます。

「ここ4、5年で40回くらい(警察に)通報している。ここで70年間、風呂場をやっているので、どこにも行けない。こういうレッテルを貼られている。ネットをたたけば、すぐ出てくる」(銭湯の店長)

この銭湯では、「モラル・節度のないLGBTのお客様のご入浴お断り」と貼り紙をして注意を呼びかける事態となっています。

「LGBT、同性愛者の方、全てが悪いわけではないと思う。応援している人を裏切るような行為をする方もいるので、それは本当にやめてもらいたい。安心して(風呂に)入ってもらいたい。ただそれだけ」(銭湯の店長)

書類送検された2人は容疑を認めたうえで、「貼り紙を見て店が迷惑していると十分理解しているが、誘惑に負けてしまった」などと話しているということです。

性的マイノリティへの理解を促進する活動を行う松中権さんは、「今回の行為については改めてほしい」としたうえで、「同性愛者、異性愛者問わず誰かに対する呼びかけではなく、そもそも『この行為をやめてほしい』という呼びかけであってほしい」と話しています。(引用)

湯めぐり視点④:メディアに出た店主の決意!

施設は…口頭注意、POPで換気、警察の対応、お客さまのタレコミなどなど。
施設運営維持にあわせて大変な苦労をされている。
そうじゃない人もそう見られる、間違えられる。2次被害も拡大する。

もう沢山だ…。メディアにでた決意に敬意する。
ストレートの人たちは日常的に多くのゲイと関わりあうことはない。

マイノリティコミュニティにの理解促進が進む中で。

追い出しや差別にあたる批判もあっただろう。
現状の問題を解決するには…現状を理解してもらう覚悟があったんだろう。自浄作用がないコミュニティは…問題が起きてもこんな毒にも薬にもならない。

LGBTへの理解を広めようと努力している人もいるのに、片やハッテン行為で迷惑をかけるゲイもいる。一部のゲイによる迷惑行為がゲイ全体のイメージを「ゲイ=ハッテン=迷惑をかける人」と決定づける事件になってしまった。

店主は悩み、苦悩を打ち明けて先頭に立った。
ほんとうにいい施設なので行ってほしい。

この記事がお気に召しましたら
いいね ! お願いします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

近隣
店舗
店舗
情報
クーポンラン
キング
湯めぐり
マップ
新着
情報